CONCEPT
「自分で生きる力」を育むために
繊細で傷つきやすかったり、癇癪が激しいなど、情緒が安定しない
注意がそれやすく、集中できない。落ち着きがない
友だちとのかかわりやコミュニケーションに苦手さがある
勉強や宿題を嫌がる。保育園や学校に行きたがらない
発達支援・学習支援 | 個別指導
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こうした難しさは性格や育て方に問題があるのではありません。お子さま一人ひとりの認知の特性や持っている力を理解して、自信を損なうことなく適切に対応することが望ましいと考えられています。
ことばの理解や語彙を広げ、 自分の気持ちや考えを伝える力を育てます。 (例:語彙トレーニング/伝える練習/SST)
見る力や空間の捉え方を整え、 読み書きや作業のしやすさにつなげます。 (例:眼球運動/視線移動/形の認識)
課題を理解し、考え、整理して表現する力を育てます。 (例:ワーキングメモリ/注意・切り替え/思考整理)。
集中しやすい身体の使い方や姿勢を整え、 取り組みやすい状態をつくります。 (例:姿勢保持/バランス/手先の操作)
「たんぽぽ」では、お子さま一人ひとりの持っている力を大切にしながら、保護者の方と一緒に関わり方を考えていきます。
公認心理師がお子さまの見立てから支援・まで丁寧に関わります。有資格者による支援は、自治体の助成の対象となる場合があります。
長年にわたり多くの現場で支援を行ってきた経験から、年齢や環境に応じた適切な見立てや対応が可能です。
お子さまの得手不得手を把握するために、ご希望があれば検査や医療機関をご紹介することも可能です。
お子さまの理解や表現の力に応じて、非言語的なアプローチ(プレイセラピー・絵画療法)を行うなど、お子様に合った 形で対応します。
必要に応じて保護者の方にもご相談の機会を設け、日常でのかかわり方について考えていきます。オンラインでのご相談にも対応しております。
どんなお子さまも、周囲の大人が正しく理解し、その子に合わせたかかわり方をすることで、必ず変化が現れます。―― たんぽぽは、その関わり方を一緒に見つけていく場所です。







保護者の方から見たお子さまの問題や気になる点について、詳しくお伺いします。また、
生育歴やこれまでの経緯、ご家庭や学校での対応状況についても共有させていただきます。
お伺いした情報を整理し、現状を把握いたします。
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