CONCEPT
ことばの力を育むために
絵日記や読書感想文が苦手で、夏休みの宿題が憂鬱
気持ちをことばにできず、友だちに合わせてばかりで心配
学校や保育園のことを尋ねても、満足な話が聞けない
頭は悪くないのに、説明や作文が苦手

子どもの心とことばを育む相談室
わが子にこうした悩みを持つ保護者の方は少なくありません。これらは育て方の問題ではなく、子ども一人ひとりの特性や表現方法の違いによるもので、適切な理解と指導で改善することが可能です。
言葉の理解や語彙。イメージを言語化する力。
眼球運動や文字の形まとまりを正しく捉える力。
課題を理解し、記憶やイメージをアウトプットする力。
構音を可能にする更新の動きや滑舌。鉛筆の持ち方や運筆、疲れにくい姿勢を支える筋力。
「たんぽぽ」では、お子さまの自己表現力を伸ばす教室と保護者の方の悩みに寄り添う相談室を設けています。
公認心理師が個別に適したアプローチを行います
お子さまの得意を尊重し「やりたくない」「やらない」といった行動の背景に気づき、対応します
言葉での表現が難しいお子さまには、プレイセラピーなど非言語的な 方法を活用します
長年にわたり大学で論文指導を行ってきた現役教員が、作文を丁寧に指導します
必要に応じて保護者の方へのカウンセリングを行い、家庭でのお子さまとの関わりや声掛けなどについて助言をします
学習の改善は段階的な取り組みが必要です。お子さまのペースに合わせて進めることで、必ず成果が現れます。
お子さまが自分らしく、自信を持って自己表現できるよう、保護者の方と連携しながら丁寧にサポートいたします。